2019年9月30日月曜日

勉強の成果



今日から試験本番です。
試験は今日から三日間あります。

大事な試験。
勉強した成果が発揮されるといいですね。

試験の結果もとても大事にしています。
結果のための勉強になっているか。
結果が出なければその理由を探さなければいけません。

練習も同じです。
何かの目的のために練習する。
目的のためになっていなければ必要な練習とは言えません。

とはいえまだ中学一年生。
少しずつ覚えてもらおうと思います。

2019年9月29日日曜日

ノーサイド



昨日、ラグビー日本代表はアイルランド代表との試合がありました。
アイルランドは世界ランキング2位の強豪。

結果はなんと、19-12で日本の勝利!
日本中が盛り上がりましたね。

ジャイアントキリングが起きにくいと言われているラグビーで見事やってのけた日本代表の皆さんには本当に元気と刺激をもらいました。

ラグビーは試合終了の事をノーサイドと言うと聞いてどういう意味なんだろうと調べてみたところ、
戦い終えたら両軍どちら側も関係ない(sideが無い)
という意味でNo sideという言葉が使われているようです。
現在フルタイムという言葉が英語圏では多く使われているようですが、
ノーサイドの精神は変わらず引き継がれています。

素晴らしい競技の文化だと感じました。
だからこんなにRespectの精神を感じるんだなと。

負けるという事がどれだけ悔しいか。苦しいか。
それでも試合が終われば互いの健闘を称えあう。
なんて器の広い。
素晴らしいスポーツです。
だからこんなに日本もラグビーに熱中するのでしょう。

試験が終わったらJrの生徒にも見てもらおうと思います。


2019年9月28日土曜日

世代の違い



今日、大学野球を観に行きました。
久々の大学野球。
中学、高校、大学と同じ学生野球でもそれぞれに特徴があるなと感じます。

中学生はチームの特色が様々です。
勝利のためにチームの一員としてを第一に考え、その組織の一員としての活動を教えるチーム。
のびのびと、勝利より楽しさを教えるチーム。
など様々。


高校では勝利は前提とした中でチームの特色が分かれるのかなと。
簡単に言うと打のチーム、守のチーム、走のチームなど。
甲子園という日本の文化がそうさせているのかもしれませんね。


大学になると、戦術にも少し特徴が出るかもしれませんが、
「洞察力」「1on1の強さ」
これが際立つのかなと思います。
相手ピッチャーのクセや守備のクセ、試合展開の読み、心理戦。
それを含んだ1on1の強さが際立ちます。
キャッチャーが試合中に間を取るタイミングも違います。
何年も野球をしてきた経験がものをいうのかもしれません。


これはJrにも落とせる内容だなと思ったので話していきたいです。
試合が少ない分、特に1on1にはこだわりたいです。

周りより何歩も先へ。
世界基準で。

2019年9月27日金曜日

追い込み!



来週から試験が始まります。
勉強もラストスパート、追い込みです。
この一週間なんだかんだ勉強を頑張っていました。


グランドの部室で勉強しているので、グランドを目の前に試験勉強。
試験期間は野球への飢えが増しそうです。
休憩時間には息抜きでコンディションをしたり…
なんとか粘っています。

勉強しろよと言って放置しても何も解決しません。
道筋を立てて見守ってあげるのが大切ですね。

この一週間は臨時家庭教師になりました。笑
土日に最後の悪あがきをしていよいよ試験本番です!

なんとか頑張ってくれるといいと思います。

試験が終わればもう10月。
光陰矢の如し。
一日を大切にしていきましょう。

月1万円



日本ではメジャーな野球ですが、よくお金がかかると言われます。

中学クラブチームでも、平均月1万円弱の部費がかかっています。
年間にすると、部費以外も併せて20万円前後かかっている家庭もあると思います。
これは実際仕方のない事で、土日で試合に行くと大体遠征費がかかります。
グランドを持っていないチームになると毎週末遠征になります。

実際、中学クラブチームは中学野球にとって必要です。
ただ、本来もっと費用のかからない方法はないのかなと思います。
チームの努力の話だけではなく、連盟や野球界全体の努力です。

現状かかっている費用が当たり前で、しょうがないと納得してしまうと先がありません。
高校野球や大学野球で適用されている日本学生野球憲章には以下の文言が記されています。
「学生野球は、学生野球、野球部または部員を政治的あるいは商業的に利用しない。 」

たしかにこの文言が必要ないとは思いませんが、この文言により、スポンサード等の選手にとって必要な事まで制限されているのが現実です。

学生野球界ではこれが常識なため、中学のクラブチームでは必要な費用は自分たちで捻出するしかありません。
あるいは私が知らないだけで同じ規則があるのかもしれません。


確かに、この文言をなくしたことによって良くない事態もあるかもしれません。
学生らしくないと仰る方もいらっしゃるでしょう。

ですが、高校サッカーではスポンサードとして提供されたユニフォームを着用していますね。
ひたむきにサッカーを頑張っている彼ら、高校生らしくないですか?

私はこれによって少しでも生徒の助けになるなら徴収する部費の削減は必要な事だと思います。
もっと動けば色んな事ができるかもしれないのに動いていないと思います。
できるのにしていないんです。


お金という一つの問題を解決したい。
Jrは今のところ遠征費は別として月々の部費の徴収はありませんし、今後も極力するつもりはありません。
生徒とスタッフ両方の努力でなんとかしようとおもいます。
だからこそ魅力的なチームでありたい。
もうすでに一つのプロジェクトは動いています。



学生野球に関わる方全ての人に考えてほしい話です。


もっとできる事はありませんか?

2019年9月25日水曜日

ラグビーってすごい。



今、日本ではラグビーブームが起きています!
現在日本で行われているラグビーW杯の影響もあり、毎日ラグビーの話題が聞こえてきます。
ルールも知らないけど楽しめた!という人もいるみたいで非常にうれしく思います。

私もラグビーには詳しくなかったんですが、この大会でまず思ったことが
「圧倒的フィジカル」
かなり身体がデカい。
鍛え抜かれた身体だなとすごく感じます。

更にすごいのが、このデカさで速い。
アスリートならわかると思いますが、でかさと速さの両立はかなり大変です。

競技は違えど、目指すべきフィジカルの方向は一緒だと思いました。
結局デカさのみや速さのみに逃げないように。
他競技に刺激をもらいました。


もう一つ、ラグビーの試合を見ると、Respectの精神が当たり前にあるなと。
日本では口では相手があっての野球だと言いつつ、行動に移したり言葉にする人は少ないのかなと思います。
言動として表現するのはすごく大切なことです。


将来、Jrの選手はRespect精神のある行動ができる選手になってほしいですね。

2019年9月24日火曜日

変化



試験期間は生徒にとっても、スタッフにとっても大切な期間です。

スタッフはこの期間で練習の見直し、追加もします。
インプットに時間を割けるのもこの期間です。

九月から始まった色んな測定ですが、もっと変わりそうです。
必要な事を洗い出し切れていなかったことがわかり、立て直します。

生徒に見せている同世代の世界中の選手の動画を見ていると
このままじゃこういう選手に追いつけないな。と思います。
現状でダメなら変えるしかありません。

二カ月前よりずいぶんやる事が変わってます。

これは必要なことだと思います。
目的がはっきりとしたうえで変わっているので、本質は変わってません。

目的のはっきりとした組織の良い所です。

また二ヵ月後も変わってるかもしれません。
楽しみにしていてください。

ZebrasJr. Official Uniform 

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