2020年1月23日木曜日

漫画から学ぶ事



小さい頃から野球などスポーツだけでなく、いろんなゲームやアニメ、漫画を読んだりしてきました。

この前、高校の練習でなかなか上手くチームをまとめられず苦しんでいる選手を見た時にふと「ワンピース」という漫画の一コマを思い出しました。

実は、漫画ってものによってはすごく参考になる事が多いんですよね。

成長する過程もそう。
組織のまとめ方もそう。
人の心の動かし方もそう。

ただ面白いだけが漫画じゃないようになっているんだと思います。

チームに関わっている人間は皆参考になる事が多いと思います。

「ワンピース」
「キングダム」

私のお勧めはど定番のこの二つです。

組織としてという観点で見る漫画はまた変わったものになると思いますよ。

2020年1月21日火曜日

全員集合



ついにJoeが帰ってきました。

久しぶりの三人での練習。
心なしか皆いつも以上に明るく練習していました。

最近、生徒の選手としての成長がよく見られるようになってきました。
この時期に皆成長が現れだすのか、それともJr.のみなのか。
これは分かりませんが、かなり良い傾向です。

木曜日に運動数値の測定もありますから、どれほどの結果が出るか。

また、三人揃ったところでマンダラートを配布しました。

テーマは
「将来の目標」
「2020年の目標」

この二つです。

Joeがグアムから帰ってきてかなり感じたこともある様で、他の2人も少なからず刺激を受けています。
このタイミングでマンダラートをすることに意味があるなと思います。

マンダラートなんて自分が中学生の頃書いたこともありませんでした。
高校生になったころには考え方に大きな差が出てくると信じて続けています。

大谷翔平選手は高校一年生の時点でこのようなマンダラートを書いています。



これを普通と思えるように普段から何事も考えを巡らせながら動いてほしいですね。

全ての行動に意味を持たせて。

2020年1月20日月曜日

カテゴリーを超えて



12月のスポーツ界をにぎわせた高校バスケットボール。

その中でも輝いていたのが福岡第一高校の河村勇輝選手。
その河村選手が特別指定選手として日本のトップでプロリーグであるBリーグに参戦することが発表されました。

https://basket-count.com/article/detail/35091

今まで高校生で特別指定選手でBリーグに参加することは数えるくらいしかありません。
大学に進学するまでの期間のみですが、河村選手はプロに挑戦するチャンスを得ました。

この記事にもある様に、野球と違って高校生がプロリーグに参加するのはなかなかハードルが高いのが現状です。
高校トップレベルの選手でも即戦力になる選手は少ないです。
そのようなリーグに参加するのは多少のリスクがあります。

大人が相手ですから、コミュニケーション方法も変わってきます。
今まで大人ばかりがチームメイトなんて事は無かったでしょうから、戸惑うかもしれません。
体つきも大きく違います。
大人になると体つきに大きく変化が現れるので、コンタクトのあるバスケットボールでフィジカル不足は不安要素になるでしょう。
各チーム大体外国人選手もいますから、更に大きな選手とも戦います。

しかし、そんな事は分かった上で挑戦するという事は、この不安要素を考えても通用するという判断なのでしょう。
選手ファーストで考えた結果挑戦するという事ですから、かなり楽しみです。

皆さんも記事には目を通してみてください。を


2020年1月19日日曜日

経験のレベル



今日、Jr.の選手が参加していたWBSC U15オセアニアトーナメントが終わりました。
ニュージーランド代表は見事に決勝進出を果たしましたが、決勝で惜しくも敗戦。

これで1週間弱続いた戦いも終わりました。
 


さぁ、彼は帰国して何を話してくれるんでしょうか。

グアムでの楽しかった思い出。
色んな国の人と接した感想。
試合で得た手応え。
試合で感じた悔しさ。

どれをとっても彼を大きく成長させてくれるであろう経験に違いありません。

チームに還元して、他の選手も視野を広げるきっかけにしようと思います。

2020年1月18日土曜日

モデルケース



現在、野球はNPBもMLBもオフシーズンです。
選手が次のシーズンに向けてトレーニングに励んでいる様子がSNSにアップされていますね。

MLBの選手がトレーニングしている様子がアップされていました。

https://twitter.com/mattdavidson91/status/1218034359917137921?s=21

このBOXジャンプはすごいですね。
NPBの選手も取り組んでいるトレーニングです。

Jr.の選手も取り組んでいますが、同じトレーニングでMLBやNPBの選手の数値が出ているとかなりモチベーションになりますね。

一重にプロを目指すと言っても、どのレベルまで能力を上げればいいかがわからないという選手がほとんどだと思います。

そんな中このような情報が得られるのは素晴らしいですね。

情報社会になって知れるものが増えました。

良い情報を得て自分のものに吸収していきたいですね。

切磋琢磨



連日グアムで行われているWBSC U15 Oceania qualifireに出場していますニュージーランド代表での活躍をTwitterに投稿しています。

我々スタッフにとってはもちろん、Jr.の仲間たちやZebrasの高校生達にとっても大きな出来事ですから、注目しています。



高校生がライブ配信を見ながら応援してくれていました。
中高一貫校として、中学生と高校生の距離が凄く近いのは大きな特徴です。
普段、高校生の横で練習していますから、中学生にとってもかなり良い刺激になっているようです。

高校生と普段から接している人と接していない子では感性も変わってきそうですね。

高校生もまだ中学1年生のJoeが活躍しているのを見て刺激を受けたようです。
中には悔しがっている選手も。

中学生が高校生に刺激を与えられる。
素晴らしい関係ですね。

中高一貫校の強み、存分に活かしていきたいと思います。

2020年1月16日木曜日

12歳の力



先月、NPB12球団ジュニアトーナメントが行われていたそうです。
不覚にも知らずに過ごしていました。

この大会は小学校5.6年生を対象とした、NPB12球団のセレクションで選抜された選手による大会です。
大会の動画を見ると驚きました。
小学生のレベルがかなり高い。

ピッチャーのレベルも、バッターのレベルもかなり高く驚きました。

ピッチャーは110キロは当たり前。
バッターも小学生でプロ野球が使う球場のフェンス間際まで飛ばすパワーを見せていました。
このレベルの野球を小学生がするのかと。
日本野球界の未来は大人が殺さなければ凄く明るいなと感じます。

だからこそ、これから大人がどう道筋を立ててあげられるかが大切ですね。

まだカリキュラムが確立されてない日本野球界。
まずはjr.から。

ZebrasJr. Official Uniform 

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